ドローン空撮に行くときのバッグの中身をご紹介

ドローン空撮に行くときのバッグの中身をご紹介

今日は、ドローン空撮に出かける時のバッグの中身をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、あくまでもプロとして必要なアクセサリーパーツも含まれておりますので、趣味で気軽にドローンを飛ばしたいという方にとっては必要がないものも含まれておりますが参考になれば幸いです。

購入したアクセサリーパーツの中には「ちょっと使いにくい」「これは必要ないなぁ」というものも実際にあったので、皆さんは無駄な出費をしないように少しずつ必要だと思ったものを購入していくと良いと思います。

まず、ドローンの本体はハードケースに入れて持ち運んでいて、その中にはドローン本体、送信機、バッテリーを6個入れています。

ドローンを購入すると1個だけバッテリーが付属されているのですが、1個だとすぐにバッテリーがなくなってしまうので、

Mavic 2 Fly Moreキットを購入しました。

このセットにはバッテリー×2個、低ノイズプロペラ×2組、カーチャージャー、ショルダーバッグなどがセットになったお得なキットで、それぞれを別々に購入するよりもお安く購入することができます。

Mavic 2 Fly Moreキットを購入すればバッテリーが合計3個になるんですが、

それでも十分なドローンの練習ができないので思い切って追加で3個購入しました。

リポバッテリーは充電を繰り返しても劣化がしにくい優秀なバッテリーですが、それでもとっても高いです! 1個¥16,500(泣)

他にバッグに入れているものは、プロペラガード、送信機のモニターフード、ドローンヘリポート(直径75cm)、レンズのNDフィルター、ノートパソコン、

携帯バッテリー、予備プロペラ、予備データーケーブル、microSDカード、USBカードリーダー、ドローン操縦中の服と腕章、スマホ。

ざっとこんな感じになります。

Mavic 2 Fly Moreキットを購入した場合は、シガーソケットから充電できる充電器が入っていますので、そちらを車に入れておくと良いと思います。

さらに、Mavic 2 Fly Moreキットにはバッテリー充電ハブというものが入っていて、充電器にハブを繋げますと、最初は「4個同時に充電できるんだぁ、すごい!」と思ったのですが、バッテリー残量が多いものから順番に1個ずつの充電となります。

1個ずつの充電は時間はかかりますが、これがバッテリーにとっては非常にやさしい充電方法らしいです。

それを分かった上で、あまり時間がない!すぐに充電したい!という場合用に「同時に3個充電」できる充電器も一応持っていますが、自宅で充電するときはバッテリーが痛まないように1個ずつ充電しています。

最後にmicroSDカードについてお話しておきます。

スペックの低いmicroSDカードですと「4k録画ができない」「録画が途中で止まってしまう」などの不具合があるとネットで書かれていたので心配だったのですが、僕の方で「4K動画」がしっかり撮影できたmicroSDをご紹介しておきます。

ほとんどのドローンアクセサリーはアマゾンで購入しましたので下記にリンクを貼っておきますのでよかったらみてください。

もし気になることがありましたら「これってドローン撮影できますか?」とお気軽にお問い合わせいただけますとうれしいです!

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

PEYNEバックパック
Mavic 2 Fly Moreキット
microSDXC64GBSanDisk
SanDisk 256GB Extreme PRO
SanDisk32GB MicroSDHC Extreme
オペレーションビブ
ドローンオペレーターアームバンド
DJI Mavic2プロペラガード
PENIVO 5 in1インテリジェント充電器
送信機のモニターフード
データーケーブル(AndroidリバースマイクロUSBコネクタ9.3cm)
ドローンヘリポート
DJIMavic 2Pro用の高度なドローンフィルターIRNDキット