コスパ最高!30分単位のドローン撮影

コスパ最高!30分単位のドローン撮影

こんにちは、今日は「コスパ最高!30分単位のドローン撮影」についてお話ししたいと思います。

自身でコスパ最高!というのはとっても恥ずかしいのですが、僕が知る限りでは同機種ドローン空撮においては日本で1番安い価格だと思っていますし、実際にお客様から「すごく安すぎる!ありがとう!」と嬉しいクレームが入ることがあります(笑)

僕がこのドローン事業を始めた時に1つ思ったことがあります。

「一人でも多くの方にドローン撮影の魅力を伝えたい」という事です。

そのためにはなるべくリーズナブルな価格設定にすることで利用者が増えるのではないか?と考えました。

そのため、60分単位で撮影料金をいただくのではなく、30分単位にして無駄なく料金設定をしてみたのです。

撮影時間が短ければリーズナブルな料金に設定できますし、まずは試していただかないと「ドローン撮影」の良し悪しが判断できないと思ったからです。

正直、撮影現場に到着してからは、現場の下見やドローンの準備などでトータルで30分は軽く超えてしまうのですが、

実際に、ドローン飛行の時間は長くても連続10分を超える飛行はないので、そのあたりの時間に関してはゆるゆるにしています。

もちろん、動画編集が入る動画撮影の場合は、あちこちいろいろな場所の動画を撮影しないといけないので飛行時間が10分という訳にはいきませんが、過去の撮影の経験から静止画の撮影でしたら30分で十分というのが僕の結論です。

ちょうど良い機会ですので、改めてドローンの飛行時間が長くなる理由はどんなところにあるのか考えてみました。

撮影する敷地が広い時

ドローンの飛行スピードが遅いとき

撮影場所が複数の場合

例えば、一軒家の撮影の場合、撮影する敷地も狭いですし、被写体からそれほど離れなく撮影ができるので当然、撮影時間は短くなります。

これまでの撮影ですと、ドローンの飛行距離は1.5km~3 km位、飛行時間は3分~8分位です。

工場のような広大な敷地の撮影でも、ドローンの飛行スピードを30kmにすることで、距離が長くてもドローンの飛行時間は10分以内でおさまります。

30分コース(ドローンの飛行時間は約20分)なら交通費は実費を頂戴しておりますが、30分コースで料金は¥9,000~となっています。

「ちょっとだけ空撮したい」という方にはピッタリのコースだと思います。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

もし気になることがありましたら「これってドローン撮影できますか?」とお気軽にお問い合わせいただけますとうれしいです!